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Re:パトス沈没 |
神宮寺誠 |
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2010/02/06 19:42 |
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すっかりレスが遅れてスイマセン。
パトスの「日本沈没」、楽しかったですね。
しかしフィルム状態が実に悪い。
ちょっと悲しくなりました。 |
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パトス沈没 |
湯谷 |
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2010/01/30 19:57 |
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29日もパトスに行きまして神宮寺さんを確認したのですが、またしてもご挨拶するタイミングを逸してしまいました。
トークの内容はマニアにとっては常識なのでしょうが素材の件や富山氏の件は知らなかったあ。特撮に限ったことではなく全盛期には本編撮影でも油煙を使ったり体に悪いことをいっぱいやってたんですよね。
フィルムが劣化してたのは本当に残念、こういう機会なのですから状態の良いフィルムを使って欲しかったですね。「ラピュタ」かよ!とつっこんでしまいました。終電の関係上、ラスト15分は断念。後ろ髪引かれながら会場を後にしました。 |
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Re:A Night of シネパトス |
神宮寺誠 |
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2010/01/25 23:53 |
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24日の昨夜ですから23日ですね?
ハイ、「惑星大戦争」を見にシネパトスにいましたよ。
最後のじゃんけん大会のプレゼントで、後でもらった方が私です。
24日は山本薩夫の「傷だらけの山河」を見てまいりました。
こちらは西武鉄道をモデルにした見ごたえのある映画でしたね。
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A Night of シネパトス |
湯谷 |
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2010/01/24 22:34 |
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こんばんは、ご無沙汰です。
神宮寺さん、昨夜シネパトスでお見かけした気がしたのですがいらしてました?
たまたま手にしたチラシにスケジュールが載っていたのでその足でシネパトスに行ってきました。私は特撮ファンという訳じゃないんですが映画の話を聞くのが好きですしめったに無い機会ですから。
それにしても中野さんは年齢を感じないくらいパワフルですね。
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Re:大島渚の「少年」 |
神宮寺誠 |
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2010/01/24 10:50 |
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しろーさん
ご無沙汰しています。
「少年」は去年の9月に銀座シネパトスで大島渚特集の時に「絞死刑」と2本立てで見ました。
「少年」は主人公の少年が光ってますよね。
この映画をみた海外の篤志家が「あの少年を引き取りたい」と言ったとかいう話を聞いたことがありますが、それも納得の演技でした。
大島渚の映画って「絞死刑」に代表されるような「ディスカッションの映画」のイメージが強いので、その辺があまりなくて僕にはちょっと不満なのですが、是枝監督の「誰も知らない」に通じるものがあるような気がします。
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大島渚の「少年」 |
しろー |
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2010/01/23 17:28 |
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今、国立近代美術館で大島渚特集をやっていまして、昨日は「少年」を見てきました。じつはこの映画、公開当時、かなり評判になった作品(同年キネマ旬報3位)だということは知っていましたが、名画座などでもあまりやってなくて、見ていなかった作品です。
実際にあった「当り屋一家・・・車に体当たりして法外な金をせしめる犯罪を続けながら旅を続けた一家」を題材にした作品です。
家族のために、車に体当たりする役目を負わされる少年(父と先妻の間に出来た息子)と、少年の父親、少年の新しい母(というより父の内縁の妻)、弟(新しい母と父の間にできた子供)の4人が、日本各地を旅して行く一種のロードムービーですが、なんとも切ない映画でした。
少年の心理描写を中心にした演出です。
今のテレビドラマや映画のように、説明的な台詞はあまりないのですが、少年を演じた阿部哲夫の表情が凄かったです。
1968年当時の日本の街(高知、北九州、尾道、松江、城之崎、秋田、稚内、小樽など)の風景も興味深く見ました。
さて、昨日はもう一本、「絞死刑」も見たのですが、やはり傑作ですね。若い人たちもかなり多かったのですが、映画が終わってからの雰囲気は、かなり衝撃を受けた様子でした。
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早速にありがとうございました。 |
ヤマ |
Mail |
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2010/01/18 21:57 |
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神宮寺さん、こんにちは。
>リンクのURL変更、先ほど完了しました。
どうもありがとうございました。
>今後ともよろしくお願いいたします。
こちらこそです。
いつかグリソムギャングでの上映会に伺いたいものだと思ってます。 |
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Re:報告とお礼です。 |
神宮寺誠 |
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2010/01/17 12:23 |
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レス遅くなりましたが、リンクのURL変更、先ほど完了しました。
直リンクの件もありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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報告とお礼です。 |
間借り人ヤマ |
Mail |
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2010/01/12 21:52 |
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神宮寺さん、こんにちは。
一昨日付けの拙サイトの更新で、こちらの『海底軍艦』を
例の拙日誌からの直リンクに拝借しております。
こちらのサイト名の元となった作品なのに、リンクを漏らしていました(詫)。
併せて、お願いですが、
こちらのサイトのリンク集に挙げていただいている拙サイトの
リンク先URLを現在のHPのもの↓に変更しておいてもらえると
wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/
ありがたいです。よろしくお願いします。 |
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Reply |
Re:皇室関係者 |
神宮寺誠 |
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2009/12/27 13:30 |
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放置でスイマセン。
歌舞伎役者が演じることが多いのはなんかこう伝統的な雰囲気が伝わってくるからでしょうか?
終戦を描いたテレビドラマで鈴木貫太郎を森繁さんが演じたときに、昭和天皇は加藤剛さんが演じていたと思います。
珍しいですね。
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Re:皇室関係者 |
ご連枝 |
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2009/12/12 19:52 |
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> 「日本のいちばん長い日」では昭和天皇は後姿とか、手のアップとかロングショットとかでしたね。
> 初めてこの映画を見た当時は「天皇はそういう風に描かれるのが当たり前」と自分で納得していました。
8代目の松本幸四郎さんが演じていました。
天皇ってなぜか歌舞伎役者が演じることが多い。
「坂の上の雲」では明治天皇を尾上菊之助さんが演じています。 |
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Reply |
Re:皇室関係者 |
神宮寺誠 |
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2009/12/10 21:54 |
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> 確か「日本の一番長い日」では昭和天皇って出ていたような。
> やはり右傾化か、右翼に対する配慮か。
「日本のいちばん長い日」では昭和天皇は後姿とか、手のアップとかロングショットとかでしたね。
初めてこの映画を見た当時は「天皇はそういう風に描かれるのが当たり前」と自分で納得していました。
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Reply |
皇室関係者 |
ご連枝 |
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2009/12/09 17:36 |
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こんにちは。
皇室関係者とは映画「大日本帝国」のパンフレットに載っているものです。
キャストの役名は空白で、市川萬次郎さんが演じていました。
やはり、まずいのでしょうかね。
「大日本帝国」の脚本家笠原和夫さんはパンフレットで「右翼の最右翼は天皇」であると述べていました。
確か「日本の一番長い日」では昭和天皇って出ていたような。
やはり右傾化か、右翼に対する配慮か。 |
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Re:またバカが出た |
神宮寺誠 |
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2009/10/11 20:00 |
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まあまあいいじゃないですか。
僕のHPを読んでの感想があれば書き込んでいただくためのBBSですから批判もあって当然でしょう。
もちろん批判じゃない方が私としては嬉しいですけど。
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またバカが出た |
最高です |
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2009/10/11 18:37 |
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松平さんは、神宮寺さんの、どの作品の批評の、どの部分が「冒涜」なのかまったく説明がないので、どうしてそんなに怒っているのか理解できません。他人を批評する力量がないってことなんでしょうね。気違いって生きるの楽なんだろうな。 |
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Re:最悪です |
神宮寺誠 |
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2009/10/11 09:36 |
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時々批判を受けますが、まあ自分の備忘録を兼ねてやってますので。
馬鹿と言われるならきっと馬鹿なのでしょう。
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最悪です |
松平 |
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2009/10/11 02:10 |
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あなたの批評こそ最悪で不快です。
映画を批評するような人間には糞しかいないことを再確認できました。
批評という名の冒涜行為でしかありません。
己の知識をひけらかし満足しているあなたの気持ちも分かりますが、あなたに映画を語れるほどの力量があるようには思えませんでした。
「ウブメの夏」を期待以上だったと言い切るその感性にも驚きましたが、その感性の持ち主が数々の名作を駄作のように紹介する傲慢さには耐えられませんでした。
その根拠のない自信はある意味羨ましいです。
馬鹿って生きるの楽なんだろうな。 |
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Reply |
Re:相変わらず・・・ |
神宮寺誠 |
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2009/10/08 09:05 |
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「花と兵隊」、鈴木邦男さんの紹介で拝見しました。
でも最近は戦争関係で力作はみんなドキュメンタリーですね。
また劇映画としても戦争ものの力作を見たいですが、昨今の映画界
の状況ではなかなかそういう映画は作られないのかな。
「9条くんの運命」、力作でしたね。
ああいう護憲を訴える作品を上演しなくてもすむ世の中になって欲しいものです。 |
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Reply |
相変わらず・・・ |
しろー |
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2009/10/05 08:26 |
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めずらしい映画のレビューの数々、興味深く読ませてもらいました。
『冷凍凶獣』『セブンデイズ』など、見てみたい作品もたくさんありますが、僕が見ているのは下記の作品です。
『絞首刑』『日本列島』『血を吸う人形』『花と兵隊』『河童のクゥと夏休み』『剣岳 店の記』『富士山頂』『重力ピエロ』『徳川一族の崩壊』『スラムドッグ$ミリオネア』『グラントリノ』『新宿インシデント』『ワルキューレ』『無理心中日本の夏』『赤い風船』『白い馬』『ソドムの市』『チェ39歳別れの手紙』『近頃なぜかチャールストン』
いずれも、印象深い作品で、神宮寺さんの感想を楽しく読ませてもらいました。
ところで・・・・
『花と兵隊』を見ていただきまして、ありがとうございました。
僕が礼をいうのはヘンかもしれませんが・・・・
じつは、この映画の監督、松林要樹さんは、僕の後輩(横浜映画学校出身のひとみ座劇団員)の先輩で、ひとみ座の映像も撮ってもらったりしている人です。『花と兵隊』は、今村昇平監督が追っかけておられたテーマですが、松林さんが持ち前の粘りで見事に完成させた劇場公開第一回作品だと思っております。そんなわけで、宣伝していた作品なのです。
私自身ですが、神宮寺さんにも見ていただいたことのある『やまなし』他を、11月初旬に上海で公演するので、その稽古や、やはり見ていただいた『9条君の運命』を、沖縄で公演することになり、その準備などで、忙しくて映画をなかなか見れません。 |
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